バンビ保育園のこだわり

カブトムシとの出会い

2020.06.16

バンビ職員が自宅近所の畑のおじさんからカブトムシの幼虫とさなぎを一匹ずついただき、バンビに持ってきてくれました。異年齢クラスでは、現在、メダカやカエル、ザリガニ、カマキリなど、身近な自然に生息している生き物に興味を持っている子どもがたくさんいます。

飼うなら「今でしょ!!」という天の声が聞こえて来たので、飼育ボトルを2つ購入して異年齢クラスの子どもたちと一緒に飼うことにしました。

カブトムシは知っているけど、幼虫、ましてやさなぎの姿を実際に見たことがある子どもは少なく、土から出して見せてあげると、怖いもの見たさの感じで恐る恐る幼虫やさなぎを眺めていました。

翌日幼虫を入れてあった飼育ボトルを開けてみると、、、

なんとっ!!

昨日まで幼虫だったのが、まさに今、さなぎに変化していたのです!!!

ちょうど送迎に来ていた保護者の方々にも見せ、その驚きを共有しました。私自身も、さなぎは見たことはありましたが、幼虫からさなぎに脱皮する過程を見たのは初めてでした!

脱皮したばかりのさなぎは白(半透明)でしたが、少し時間が経つと、だんだんと色がオレンジ色へと変化していき、その変化の様子に子どもたちはちゃんと気づいていました。幼虫から成虫までの成長(変化)の様子を図鑑を用いて丁寧に説明してくれる子どももいました。未来のファーブル博士の誕生でしょうか!?

うまく飼うことができれば、もうしばらくすると成虫のカブトムシとのご対面です!!

その時の子どもたちと、カブトムシの様子はこちらから。

岡本

虫が苦手な方は閲覧注意です( ;∀;)

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