バンビ保育園のこだわり

慣らし保育での異年齢の関わり

2018.04.13

慣らし保育がスタートしてから2週間が経ちました。子ども達は少しずつですが園の生活、環境に慣れてきているように感じます。今日の「バンビ保育園のこだわり」は慣らし保育中の異年齢の関わりをお伝えします。

朝の保育室の移動の時間に「ピッピさんに一緒に行きたい」と2歳児のお友達が職員にお話をしてくれました。赤ちゃんに興味があり、とても意欲的な姿!!ピッピの保育室に一緒に来てお手伝いをしてくれることになりました。保育室に来ると赤ちゃんが遊ぶ姿をじっくりと見て「どんなおもちゃが楽しいかな??」と考えてくれたようで、赤ちゃんの前でおもちゃを見せてくれたり、遊ぶ姿をたくさん見せてくれました。

赤ちゃん達は、まだまだ保護者の方との別れ際に泣いてしまうことが多いのですが、子ども達が遊んでいる姿を保育者に抱かれながらじっと見ているだけで自然と泣き止むことが良くあります。そして、少しずつですが「自分でも、おもちゃを触ってみよう」っと気持ちが出てきて、おもちゃに手を伸ばす姿が見られます。

2歳児のお友達と赤ちゃんの関わりを見て、1歳児の子が真似をするようになりました。

何気なく過ごしている異年齢で過ごしている時間が子ども達にとってとても影響力があり、遊びや関わりの発達の繋が自然と体験できている時間のように感じました。今後が楽しみです!!

バンビ保育園アルバム「慣らし保育での異年齢の関わり」

http://banbi.ed.jp/album-banbi/502.html

 

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