バンビ保育園のこだわり

アブラムシとテントウムシ

2019.05.13

園庭の梅の木にアブラムシが大量発生しているのを職員が発見!

人体に影響はありませんが、あまりの多さに枝葉を伐採!!

虫の苦手な職員も「キャー!キャー!」と悲鳴を上げながら一生懸命伐採作業を手伝ってくれました。

そんな職員の悲鳴をよそに、私は大量のアブラムシとたくさんのテントウムを見て何だかワクワクしてきました。

「テントウムシにとっては食べ放題のお店に行った気分なのかな?」

「食べ過ぎて胸焼けしないのかなぁ?」

などと、品のないことを考えながら作業をしていると、虫ブームの異年齢クラスの子どもたちにもアブラムシとテントウムシを見せてあげたいと思い、

虫かごにアブラムシとテントウムシを入れ、異年齢クラスの子どもたちに持っていきました。偶然にも昆虫の塗り絵をしていた子どもたちが数人いたので、黙ってその子たちのテーブルの上に虫かごを置くと、子どもたちは数秒黙って虫かごの中の様子を眺めたあと、

「お~~~!!!テントウムシだ!!!」

と歓声の声を上げました。

普段の散歩での虫取りでは、テントウムシ、オンリーですが、今日はアブラムシもご一緒です!

「この緑の小さな虫は何?」

「テントウムシの赤ちゃんだよ!」

「いや、テントウムシの赤ちゃんはこの長細いやつだよ!」

「この黄色いつぶつぶはテントウムシの卵だね!」

「あっ、きっとこれはアブラムシだ!テントウムシが食べるんだよ!」

と会話を膨らませる子どもたち。自分たちの持っている知識をお互いに会話をつなげながら共有していく様子はまさに「学び」でした!

夕方には2階テラスでおなかいっぱいのテントウムシたちをお外にちゃんと逃がしてあげる子どもたちでした!

もちろん、じっくりと観察した後にですがね(笑)

岡本

バンビ保育園アルバム「アブラムシとテントウムシ」はこちら

http://banbi.ed.jp/album-banbi/5616.html

 

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