バンビ保育園のこだわり

ピカソ表現 ほし組「見て、触って、観察画」

2019.09.26

秋の旬の食べ物【さんま・さつまいも・しいたけ・なす・ぶどう】を触り見て感じたことを指先手に集中し五感を研ぎ澄まし、触感・匂いで感じた事を言葉に表し、絵に表現しました♪

五感(触った肌触り・見て感じた色た見立て・におい、色)で感じ取ったこと、じっくり見て描く

★さんま「生魚のにおいするー・ぷにんぷにん・お口が黄色」「中は、」どうなってるの?切ってー!」

ということで、切って中を開いてみました。

「わー、心臓!内臓!血がいっぱい・臭い・可哀そう・こんなに血がでるんだ。

★なす「かたい・くさっ・結構いいにおい」→「白・薄黄色」

★椎茸「くせ・スタンプみたい・気持ちいい」→「傘みたい・くさっ」

★さつまいも「重い・プラスチックのにおいがした」→「黄色・太くて丸い」「白、焼いたら黄色くなる」

★ぶどう「丸い・食べたい・もちもち・ぷるぷるー」

★玉ねぎ「新聞のにおい」→「ほそまる・緑と白」

見た目から感じたこと、断面にして中を知りたい・切った形など、墨をつかい割りばしを削ったペンにつけ、じっくり見て描きました。割りばしペンで、細い線、太い線・点描、スーッと長くかけたり・墨のたまりと色々な味が出来、試していましたよ。

色をつけたいと、絵の具、筆など、自分で用意しました。絵の具も楽しんでいた子ども達です。

何本もの線は、子どもが、見てそれを表現しようと探究しを表し描いて探している線です。

描いた絵の上を、絵の具で更に塗り色が加わる事で、その子だけの色や風合いの深み・感性が表れ、それぞれ素敵な表現になりました。

アルバムはこちらから

http://banbi.ed.jp/album-banbi/8191.html

伊藤 七恵

 

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