バンビ保育園のこだわり

ピカソ表現 つき組【野菜・スクラッチ版画】

2019.10.11

野菜スタンプとスクラッチ版画を行いました。

子ども達は小さな頃から、ガラスにぺたぺたと手形を押した跡、水遊び砂や砂場での足跡に気づいたりと生活や遊びの中には版画活動に繋がる事がたくさんあります。

今日は、秋の旬の野菜を触り、五感で感じました。

子ども達の様子を見ていると「ねぎ・・・くさーい!」「なす・・・ぷにゅぷにゅ」「きのこ・・・くさーい」「さつまいも・・・かたい」「ブロッコリー・・一番甘いにおいする―」

「ピーマン…シャリシャリ音がする!このピーマン」「空洞なんじゃない?中が空洞で、何かがあると、音する」「種!種があるんじゃない?」「ママのお手伝いで種あった」と、見た目や触感だけでなく、音も気づいていました。「切ってみたーい」との声に、切ると、それぞれの野菜の断面の形を楽しんでいます。

★スクラッチ版画の後、それらの野菜の断面に絵の具をつけ、野菜スタンプをし楽しみました。

額縁のようにデザインして楽しみました。

スクラッチ版画

指先で細かな事が出来るようになり、色鉛筆での塗り絵など、筆圧をかけ描けるようになってきて、今日のスクラッチ版画(スチレンボードという、発泡スチロール板を、鉛筆で描き凹凸をつくる)では、鉛筆で絵描きました。想像をて絵描いたり、絵本を見ながら写したり、友達の楽しそうな姿に真似をして絵描いたりと様々です。

デコボコになるように、筆圧を強く描くように促すと、強く握り力を入れたり、描いた線の上をなぞって線を太くしています。

版画の画面にインクをつけ、ローラーを転がすと、期待感がワクワクの表情に表れています。

刷りあがると感嘆の声をあげ、「わあ!すごーい、綺麗―」友達のを良く見ながら、版画の工程を楽しみました

アルバムはこちらから

ピカソ表現 つき組【野菜・スクラッチ版画】

伊藤 七恵

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