栄町保育園のこだわり

靴選び

2020.03.03

突然ですが、お子さんの靴を買う時、どこに着目して購入しますか?

最近は、可愛い&格好いいデザインの物が多く、目に映るのは、色合いや柄なことが多いのではないかと思います。

確かに気に入った物は、履いていて気分も上がり、スキップしたくなるくらい嬉しいですよね♪

 

さて、本題に戻りまして…(^^)

少し前になるのですが、「足と靴」に関する研修に行かせていただきました。

その時に、子どもに合った靴とは。という題材の話を聞くことができました。

子どもたちの足の成長は著しく、新しいものを買ってもすぐにキツくなるという理由から、

大き目のサイズを購入する家庭が多いそうです。

大は小を兼ねるという言葉もあり、大きければ問題ないと思ってしまいます(´▽`*)私も・・・。

ところが、子どもたちの足の骨は柔らかく、きちんとしたサイズの物を履いていないと、外反母趾になってしまったり、足の不調に繋がってしまうこともあるようです。そして、靴のサイズが丁度いいという感覚もこの時につけて欲しいとの事でした。

 

講師の方が教えてくれたのは、

・足にちょうどいいもの(サイズを測るキットで測定する)

・中敷きが取り外しのできるもの

・スリッポン < 片側ベルト靴 < 折り返しベルト靴 < 紐靴 (の順がいいとの事)

これらの条件が揃っている物がいいと言っていました。

日本の靴は、実寸+捨て寸(歩くためのゆとり)が1㎝くらい作られているそうです。

(24センチの靴は実質25センチくらいあるという事になります。)

6~7歳までの時期に、

大きすぎず、小さすぎず、フィットしたもの、

機能性のいい物を履いた上で、沢山運動をすると足が丈夫になるとの事!

そして、靴を履く際には、つま先トントンではなく、かかとトントン。

指先に空間を持たせ、しっかり動かせるようにすることも大切です♪

かかとトントン、紐靴であればしっかり結ぶ、マジックテープであれば、密着させて固定する

そんな習慣をみんなでつけていきたいと思います☆

オガワ

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