栄町保育園のこだわり

ケンカの仲裁は子どもたち

2018.09.03

今日は雨だったので室内あそびをしました。

異年齢の部屋でのできごと。

つき組とほし組の女の子でケンカが始まり、お互いに泣いています。

それに気づいたほし組とつき組の女の子がかけより、話がしやすいように椅子を用意して話を聞いてあげています。

「〇〇ちゃんはなにがしたかったの?」

「ここがいたかったの?」

「きもちはわかるけどひっぱったらいたいんだよ」

優しく話を聞いてくれるので、ケンカをしていた子も自分の気持ちを伝えることができていました。

 

その子たちでは解決まではできなかったようで、その後たいよう組の女の子が話を聞きに来てくれ、最初に話を聞いてくれていた子たちもたいよう組の子に任せていました。

子ども同士の繋がりや、年上の子を信頼する気持ちが育っているようです。

高山

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