栄町保育園のこだわり

延長の時間のできごと。

2018.09.13

その日は、大型のレゴブロックを使い、子どもたちと保育士で別々で家を作っていました。子どもたちは、完成するとできあがった家でままごとを始めました。

少し離れて戻ってくると、自分たちが作った家を崩して保育士が作った家に重ねていました。「崩しちゃうの?」と聞くと「先生のおうちもっとおおきくしてあげるね」「せんせいのちっちゃいからね」と、私の方が少ないブロックで作っていたことに気づいて分けてくれていたのです。
「こっちにつけたほうがいいんじゃない?」「ここがすわるところね~」と、あーでもないこーでもないと話し合った結果、2つの家は1つの大きな家になり、幼児と乳児が一緒になってごっこ遊びを楽しんでいました。さらに、隣の部屋のままごとスペースから人形やエプロンなどを持ってきて遊んでいました。

だんだん隣の部屋に移動し始め、「せんせい!せんたくほしたいんだけど、どこにほしたらいい?」というので、すずらんテープで物干しを作ってあげました。「せんたくばさみほしい!」「もっとほすところつくって~」とリクエストがあり、さらに物干しと洗濯ばさみを用意しました。干し方や洗濯ばさみの使い方が分からないと、子ども同士で手伝い合い遊びが展開していきました。

 

自分たちが一生懸命作っていたものをわけてくれる優しさを嬉しく感じました。また、遊びがどんどん広がっていく様子や、時々壊されてしまっても怒らずに乳児も含めた異年齢で仲良く遊ぶ姿を見ることができた時間でした。

 

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