栄町保育園のこだわり

もうすぐ12月!

2018.11.21

あっという間に11月も後半戦です!

いよいよ来月には2018年も終わってしまいます 😯

そんな12月の国のテーマはフィンランドです。12月・フィンランドと言えばそう!サンタさんの生まれた国✨

今日はサンタクロースの色々をご紹介します!

①呼び方色々♪

日本では「サンタクロース」という呼び名が一般的ですが、ヨーロッパ各国のサンタクロースはそれぞれ独特の呼び名で呼ばれています。たとえばイギリスでは「ファーザークリスマス」、ドイツでは「クリストキント」と呼ばれ、北欧のデンマークやノルウェーでは「ユーレニッセ」、フィンランドでは「ヨールプッキ」と呼ばれています。ヨールプッキとは、神話や妖精伝説の中でどちらかというと恐れられる存在で、それがサンタクロースと同化したようです。また、ニュージーランドやオーストラリアでは、英国読みの「ファーザークリスマス」が一般的です。サンタクロースの呼び名も、その国ならではの意味合いや響きがあっておもしろい!

 

②赤い服のワケ

サンタクロースの着ている赤い服は、聖ニコラスが生きたころの、司教の儀式の時の服がもとになったと言われています。司教の赤い色は、自分の命をかけても他の人を助けることを意味していて、血を流しても人々のために尽くすという意味がありました。
しかし、現在の赤い衣装を有名にしたのは、アメリカのコカ・コーラ社のキャンペーン広告のキャラクターとして、サンタクロースを起用したことからです。このときから、サンタクロースの名前が世界中に知られるようになりました。それまでの絵本や絵画の中のサンタクロースは、青い服を着たりさまざまな色の衣装を着ていたそうです。

 

 

③トナカイさんにも名前があるーーー!

サンタクロースは、8頭のトナカイがひくソリに乗って空を飛びます。トナカイには名前があり、左列前から後ろにDasher(突進者)、Dancer(踊り手)、Prancer(踊り跳ねる者)、Vixen(口やかましい)。右列前から後ろにComet(彗星)、Cupid(恋愛の神)、Donder(雷=独語)、Blitsen(稲光=独語)。8頭なのは、北欧神話のオーディン神の乗る8脚の神馬スレイプニールに由来するという説もあります。

他にもいろいろ「へぇ~」と思うこともありますが、今日はこ・こ・ま・で♪

さぁ、良い子にしてサンタさんからプレゼントもーらおっ!

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澤田

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