栄町保育園のこだわり

*子ども同士の力*

2018.04.16

4月から新たに13名のお友だちが栄町保育園に入園しました。

そのうちの10名が0歳児クラス(ひかり組)に入りました。

保育園に来るまではずっと一緒にいたお母さんたちと、離れて過ごす日が少しずつ増えてきています。

知らない場所に来てお母さんと離れて泣いているお子さんもいれば、全く泣かないお子さんもいます。

この違いは何なのか・・・!?

気になるところではありますが、今日は入園して2週間が経ったひかり組の様子の一コマをお伝えさせて頂きます。

朝の時間のことです。

最近、年長児クラス(たいよう組)が9:00から30分間、2~3人ずつでひかり組のお友だちと触れ合う事があります。

たいよう組の子どもたちが来る頃は、ほとんどの子が泣いている状態です。

そんな時にたいよう組の子どもたちが一緒に入り、赤ちゃんがどのように泣き止むか考えながら関わっています。

大人の姿を真似しておもちゃで一緒に遊んだり、「●●ちゃーん、●●くーん」と一生懸命、声をかけてくれます。

私たちも同じように関わっていますが、なかなか笑ってくれません・・・。

ですがここで、たいよう組の子どもたちがひかり組の子どもたちをあやそうとすると、不思議と笑顔が見られるのです。

お兄さん・お姉さんが会話をしている時、その姿をよく見ていたり、どこか安心しているような表情をしています。

不思議ですよね~!

大きいクラスになるとケンカの場面をよく見かけますが、その時も大人が仲裁に入ることよりも子どもが仲裁して、子ども同士で話し合いをした方が、すんなりと解決することが多いのです。

目には見えない“子ども同士の力”。

子どもたちの力を借りながら、ひかり組が少しずつ園の生活に慣れるといいなと思った一コマでした!

藤本 美紀

 

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