栄町保育園のこだわり

いすとりゲーム

2019.09.03

異年齢クラスで、室内遊びをする際に、子どもたちから「いすとりゲーム」をしたいというリクエストがあります。

やりたい子が集まって遊ぶのですが、ほし・たいよう組がほとんどで、つき組は2~3名ほど参加しています。

最初は和やかなムードですが、人数が減ってきて、とくに決勝戦ともなると、悔し涙を流す子もおり、子どもたちの表情は真剣そのもの!

ある日、勝てなくて泣いてしまったほし組Aちゃんに対し、応援席にいたたいよう組Bくんが「Aちゃんが勝てるまでやろうよ」と言ってくれました。友だちを思いやる気持ち、前向きな気持ちに感動しました。

 

そして最近、新たに「協力いすとりゲーム」という遊びも行っています。

減っていく椅子に、みんなで協力して座っていくというルールで、一つの椅子に二人掛けしたり、友だちのひざの上に座ったり,工夫が必要になってきます。普通の椅子取りゲームとは反対に、笑い声や「一緒に座ろう」「ぼくのひざあいてるよ」等の思いやりの声がよく聞こえます♪

どちらのいすとりゲームが好きかは、子どもによって様々ですが、どちらも子どもたちにとって貴重な経験ができます。バランスを見ながら今後も取り入れていきます♪

金谷佐知子

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